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since 1981 !!!!

90年代・・・
小室哲也さんがプロデュースしたアーティストの楽曲がJ-POPのヒットチャートを席巻してましたよね
(この文章をタイピングする際、初めて席巻の読みがせっけんだと知りました=Д=;オハズカシイ)
平成生まれの若い方でも、数年前に逮捕されたことで小室さんの名前を知った人もいるかもしれません


私は当時の若者たちの例にもれず小室サウンド好きだったんですが、それは決して流行に乗ろうと思ったからではないんですー
なんか小室さんの作る曲って、当時の他のJ-POPと雰囲気が違ったんですよ


特に小室さん自身が所属しているglobeのリリースした曲は、色々冒険してる気がします
とりわけ変わっていると思った曲をどうぞ



globe / FACES PLACES



globeのベストアルバムを聴いてた時に、この曲にはまりました
当時の小室サウンドや、それ以外のヒットソングと比べても明らかに異質な気がします
こういう構成のポップスも存在するんだということに驚きました
具体的にどこが異質なのか、上手く説明できませんが・・・><


で、こういう時こそ他のブログ様の力を借りるわけです!
↓のブログの説明によると、この曲にはプログレ要素が含まれてたんですね
ふだんゲームの中でプログレっぽいBGMばかり聴いてるから気付きませんでしたw


私が言いたいことが全部書かれてましたので、丸々引用しました
こうやってはっきり言葉にできるっていいなぁ




3.FACES PLACES

アルバムリリースの1週間前にシングルカットされた問題作。 小室のプログレ趣味が爆発した組曲風の構成、生音で固めたロック的アプローチ、 超音波の域まで高音を要求するメロディー、6分を越える尺、結果全くカラオケに向いていないなど、 ことごとく汎小室的要素を逸脱。刹那的な快楽主義の裏に潜む孤独感・空虚感を 描いた暗い歌詞も含めて、このアルバムを象徴する楽曲である。 どこまで高音に行っても全編地声で押し通すKEIKOのボーカルが、 歌詞とあいまってまるで逆ギレのように響き、圧巻。サウンドも迫力があり、 これ1曲でお腹一杯。名曲だ。

ちなみに歌詞中に出てくる年号は全て小室の音楽体験に由来するもので、

1970=大阪万博にて富田勲氏のシンセサイザー演奏を聴いて衝撃を受け、音楽を志した
1981=TMネットワークの前身「スピードウェイ」に加入
1984=TMネットワークデビュー
1994=TMネットワーク活動終了、本格的なプロデュース業を開始
1997=本作のリリース年

というもの。この部分だけ思いっきり私事なんだけど、いかがなものか(笑)。



「FACES PLACES」全曲レビュー 様より引用



うむうむ
一言で表すならこの曲は「刹那的」なんですよね
そのキーワードだけは私の中にもありました
そういう曲の雰囲気を気に入ってます
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